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年の瀬ですね。

毎年、この時期になると、もう一年経ったのかと、時間の過ぎてゆく速さに呆然とします。
今年は、ひたすら『決壊』を書いていた一年でしたが、それも、1月の締め切りでおしまいです。
2月売りの「3月号」で最終回ですので、年末年始も、せっせと働く予定です。


このところ、仕事の合間の気晴らしにハマッているサイトがこれです。↓

http://www.drummerworld.com/index2.html

色んなドラマーの短い動画が集められているのですが、とにかく、その数が半端じゃなくて、見始めると止まらなくなります。
最近のお気に入りは、自分で叩きもしないのに、「Drum clinic」のコーナーで、これこそ、梅田さんが言ってる「高速道路」ということなんでしょうね。今の若い子たちが、楽器が上手なはずです。

上の方にあるAaron Spearsの「killer fill」とか(笑)、巨体を揺らしてる感じまで含めて、かなりステキです。
さっき見てたのは、オマー・ハキムのソロで、これはさすがにカッコいいですね。何年か前のMt.FUJI JAZZ FESTIVALで、マーカスと来てたのを見ました。スティングのライヴ盤のオマー・ハキムが、僕はかなり好きなのですが。

あと、ジェフ・ポーカロの「ロザンナ」のシャッフル・パターンを見て、なるほど、あれはボンゾが入ってたのか!とヘンに感動してました。
僕は、音楽の話をするときに、つい「黒人」、「白人」という話をしてしまいがちで、自分でもどうなのかなと思うのですが、このサイトの、例えばジェフ・ポーカロとか見てると、本当にあの時代のスタジオ系白人ドラマーの典型という感じでおもしろいです。


あと、これはちょっと前に青山真治さんのブログで紹介されているのを見て知ったのですが、ギブソンのロボット・ギターのサイト。ついに、ここまで来たかという感じです。

http://www.gibson.com/robotguitar/robotguitarvideovoting.aspx?playvideo=training

下のプロモーション動画が、The andy milonakis show みたいなお馬鹿テイストで笑えます。
しかし、Gibson vs Fenderって、今の若者たちにはピンと来るんですかね? 


……と、まぁ、そんなところで、みなさん、どうぞ、良いお年を!
今年は、HPのメッセージ欄をブログに変えたせいで、けっこう頻繁に更新しました。
果たして、来年も続くのか……!?