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HPの過去のメッセージ

あまり意味があるとも思えませんが、一応、今年に入ってからのメッセージを幾つかブログに掲載してみました。
いかにも、作者が読者に向かって書いた、という感じで、ブログっぽくないけれど、それを言うなら、そもそもブログを始めるきっかけとなった文章こそ、全然ブログらしくないだろう。
しかし、ブログらしい文章ってなんだろう? 

トラックバックに目を通していて、小飼弾氏の話に興味をそそられた。
本論もそうだが、

>>私がマスメディアへの露出に以前ほど恐怖感を抱かないのは、今はこれが出来る状況があるからだ。そこで「間違って」取り上げられても、本blogで異議申し立てが出来るからだ。<<

という話。確かに。
ちょっと趣旨は違うが、テレヴィの生放送番組なんかに出ると、大体時間がおしてしまって、結構ややこしい問題でコメントを求められているのに、話し始めるやいなや、「そろそろ話をまとめてください」と書かれたカンペを出されたりする。で、しょうがないから、どうにかまとめるのだが、そういう時には、もっとつっこんだ話をしろなどと友人にイヤミを言われて、いや、本当はこういうことを言いたかったんだけど、全然時間がなくて、と、せっせと言い訳をする羽目になる。あと、局や番組によっては企業名や商品名を出せないから、具体的な話をしづらいというのもある。収録番組でも、実はカットされた部分が一番面白かったり。
あとは、インタヴューかな。自分の意図とは違う形でまとめられる、ということはよくあるわけで、それはそれで記者やライターの仕事だけど、僕の真意はこうだったと後から言いたいこともたくさんある。
そういうことをここで言えれば、確かに、メディアに露出するストレスはかなり減るかもしれない。
しかし、記者もそうなると、記事を書きにくくなるだろうなぁ。

それにしても、全然、このブログの機能を使いこなせてないことにわれながらビックリ。
勉強しますわ。。。